点滴療法学会に参加してきました
11日、点滴療法研究会に参加してきました。
新しい治療法として、αリポ酸点滴療法が紹介されました。
高濃度ビタミンC療法と低容量ナルトレキソン療法とへいようすることにより、かなりの治療効果が期待できます。
また、ナルトレキソンは癌だけではなく、多発性硬化症・リウマチ・クローン病・パーキンソン病などに高い効果があります。
今回学会に参加し、改めてこれらの治療法の効果を再確認しました。
7周年記念講演会のお礼
2月6日高濃度ビタミンC点滴とグルタチオン療法の講演会を開催しました。
予想を超える参加者数に関心の高さが表れていました。
ビタミンCが副作用のない抗がん剤として働くメカニズムや、パーキンソン症におけるグルタチオンの劇的な効果の映像などとてもわかりやすいでした。
翌日、診察に来られて早速グルタチオンの点滴を受けられた患者さんでパーキンソン歴5年の方が1回でかなりの効果があり皆で喜ぶことでした。どなたにも必ず効果があるというわけではないですが、有効率60%は試してみる価値があるのではないでしょうか。
脳梗塞の後遺症でパーキンソンのような症状の方も家に帰り着いてから、階段が上れたとわざわざお電話を頂きました。
また、ビタミンCの点滴で化学療法の副作用の苦しさがすぐに楽になってこられた方もいらっしゃいました。ビタミンCの点滴はグルタチオンと違い、どの方にも必ず良い効果が現れます。まさに癌治療における救世主のような感じがしています。
柳澤先生を通じて新しい医療情報が次々と入ってきます。100%体内利用できるリポゾームC、以前ご紹介しましたナルトレキソン、などにも驚きましたが、この4月頃にはリポゾームグルタチオンもでるとか。4月の研修会ではインシュリンを使って通常の5分の一ほどの抗がん剤とビタミンCでより効果的にガン治療を行うインシュリン感査療法について研修します。どの治療も体に負担のない治療です。一人でも多くの方のお役に立てることを願っております。これからも新しい情報は逐次皆様にお伝えしていきたいと思っています。柳澤先生の書かれた「ビタミンC点滴療法ハンドブック」やグルタチオン療法の資料などはさくらクリニックに準備してあります。治療のご相談や在宅での治療のご相談など専門のメディカルディレクターが訪問してご相談を受けることもできますので気軽にご相談下さい。
講演会のお知らせ
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
元旦の南日本新聞の案内広告でもお知らせしましたが、
2月6日(土曜日)午後2時より黎明館におきまして点滴療法の中の二大テーマについて
講演会を開きます。
1部 超高濃度ビタミンC点滴の癌における作用と効果について
2部 グルタチオン療法のパーキンソン症に対する効果について
講師は柳澤厚生先生です。
点滴療法研究会会長
国際統合医療教育センター所長
2009年日本統合医療学会会長
前杏林大学保健学部救命救急学科教授
参加は無料ですが、聴講券が必要です。
ご希望の方は下記までお申し込み下さい。
Tel 099-223-9555
Fax 099-225-2610
翌日7日(日曜日)には柳澤先生とさくらクリニック院長による相談会を開きます。
相談会のご希望はクリニックまで(Tel 099-219-1088)お申し込み下さい。
相談はお一人30分以内となっております。料金は柳澤先生10,000円、院長5000円です。
また、柳澤先生執筆の点滴療法ハンドブック(1260円)もクリニックにて販売しています。
遠方の方には発送させていただきます。




