血液紫外線照射療法|鹿児島市・さくらクリニック

さくらクリニック
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血液紫外線照射療法

血液紫外線照射療法とは?

血液紫外線照射療法(血液フォトセラピー)とは、血液を40cc採取し、特定波長の紫外線を照射しながら体内に戻すという治療法です。

80年近い歴史があり、欧州では多数のクリニックで実施されています。

血液紫外線照射療法(血液フォトセラピー)はUV-A波(エネルギー)とUV-C波(強力な殺菌力)を同時に照射するため、これまでの1種類を照射する血液フォトセラピーよりも大きな効果が期待できます。

血液紫外線照射療法

血液紫外線照射療法の特徴

この治療法は、アメリカ、ドイツ、ロシア、イタリアなどの諸国では、既に広く確立された治療法で、1928年より実に80年近い歴史のある治療法であり、ノーベル賞を受賞しています。

紫外線を照射することによって様々な種類の毒素を分解するこの治療法は、がん、気管支喘息、細菌感染、敗血症、ウイルス(C型肝炎、AIDS、ポリオ)感染、血栓性静脈炎、うつ病、デトックスまで幅広く治療に用いられ、様々な効果が認められています。各種の細菌、ウイルス、真菌を直接的、間接的に不活性化する抗感染作用があり、免疫機能を活性化します。

  • 様々な種類の毒素を分解し、各種細菌、ウイルス、真菌を直接的、間接的に不活性化する抗感染作用がある
  • 免疫機能を活性化する
  • 赤血球の酸素結合能や運搬能や変形能を改善する(末梢循環が改善され、血液がサラサラになる)
  • 副腎皮質ホルモンの働きを活性化するので、抗炎症作用が強いことや、がん治療での放射線や化学療法への耐性を強化し、副作用を軽減する

こんな方におすすめ

  • アトピー性皮膚炎・花粉症・免疫力改善
  • 偏頭痛の改善
  • 慢性疲労の改善
  • ウイルス系疾患の治療・予防
  • アンチエイジング(抗老化)

治療の流れ

  • 1回の治療で症状の改善が見られた場合、その後は効果維持・予防の目的で月に1回程度の頻度で治療を継続しています。1回の治療で改善が見られない場合は、週に1回程度の治療を改善がみられるまで継続します。

血液オゾン療法との違い

血液オゾン療法は冷え性や肩こり、筋肉の硬直については血液フォトセラピーと比較してより効果的です。対して、アレルギー疾患等に関しては血液フォトセラピーのほうがより早く効果が出るケースが多いようです。

全般的なイメージとして治療効果の持続力については、血液オゾン療法の方が優位であり、即効性に関しては血液フォトセラピーの方が優位であると考えています。

さくらクリニックではこれまでの経験をもとに、治療をされる方の求めに応じて、どちらの自家血療法がより効果的か適切にアドバイスを行っています。

料金について

血液紫外線照射療法 10,500円
  • 別途、初診料3,000円/再診料1,500円が必要です。

動画

「血液紫外線照射療法(血液フォトセラピー)」に関する講演ムービーです。

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