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さくらクリニック・鹿児島市 | がん治療をはじめとする内科診療を行っています

さくらクリニック
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さくらクリニックBLOG

院長コラム 2018年2月号「酸化と抗酸化」

2018.02.02

私たちが生きていくためには酸素は不可欠ですが、体に取り込んだ酸素は他の分子と結びつき、老化や病気の大きな原因となる活性酸素に変化します。近年では体の老化やアルツハイマー病、認知症、アレルギー、ガンや動脈硬化等、様々な疾病の原因となっていることが分かっています。外部からしっかりと「抗酸化物質」としてビタミンC・グルタチオン・ビタミンE等を補い「酸化」を防ぐことが疾病予防の第一歩と言えます。

加えて、矛盾するようではありますが、これらの「抗酸化療法」と並行して「酸化療法」を行うと、より効果的な疾病予防・アンチエイジングとなります。酸化療法とは、意図して体内に活性酸素を発生させ、体の中で作られる活性酸素を除去する酵素(SOD)の働きを強化することを言います。最も身近な酸化療法はジョギングやエアロビクスなどの軽い有酸素運動です。軽度の運動が体に良いことは昔から知られていますが、現在では筋力や心肺機能の強化以外にも活性酸素に負けない体を作ってくれる作用があったという事が分かっています。

さくらクリニックでは抗酸化療法としてビタミンC・グルタチオン・アルファリポ酸の点滴や経口摂取するサプリメント。酸化療法としてはオゾン療法と血液フォトセラピーを取り入れています。長く健康を維持するために酸化療法と抗酸化を意識した生活を始めてみませんか?

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